ビーちゃんの腸活・健康・人生日記

腸活、マインドフルネス、健康習慣、日々感じたことについて綴るブログです。腸内にいる微生物たちを「ビーちゃん」と名付けて可愛がっています。

アダムスキー式腸活法実践記2ーいままでの腸活との併用は?

 こんにちは!アダムスキー式腸活法を始めましたが、これまでの腸活を忘れたわけではありません。発酵食品と食物繊維はやっぱり大切。そうだ、アダムスキー式腸活にこれまでの腸活を組み込んじゃおぅ、ということで、この日は、発酵食品であるザワークラウトを使って、卵サンドを作りました。アダムスキー式腸活法のルールもばっちり守ったレシピです

アダムスキー式腸活法、朝食レシピ例

アダムスキー式腸活法では、料理に使う食材を消化の速いファストと遅いスローに分けることが大切です。最初は面倒に感じていましたが、だんだん慣れてきました。

この日の朝食は、ザワークラウト入り卵サンド、グリーンサラダにチーズとくるみをトッピング。使った食材はすべてスローです。しかも発酵食品入り〜!

使った食材:ベビーリーフ、くるみ、グリュイエールチーズ、食パン、卵、ザワークラウト(以上全てスロー)。マヨネーズは、の中には書かれていませんでしたが、原料の卵はスロー、オイルと酢はニュートラル(スロー、ファスト、どちらと一緒に食べてもOK)なので問題ないと思います。

f:id:Bee-chan:20210216174005j:image

 

ザワークラウトちょい足し技 玉ねぎみじん切りの代わりに

ところで、ザワークラウトはちょい足しに使うと便利ですよ。たまごサンドに刻み玉ねぎを入れると美味しいですよね。でも、みじん切りはちょっと面倒・・・。そんな時にザワークラウトを使います。包丁要らずで、簡単に歯応えをプラスできます。酸味も足せるからマヨネーズの使用量もおさえられますね。

この技は、ツナサンドでも使えます。

量はこんな感じ。私は卵の量と同じくらいザワークラウトを入れちゃってます

f:id:Bee-chan:20210216173936j:image

 

そういえば、前にポテサラにザワークラウトをちょい足しする方法をご紹介しました。

bee-chan.hatenadiary.com

 

 アダムスキー式腸活法と、いままでの腸活法の併用が最強!?

アダムスキー式 腸活法では、主に食べ合わせと食事時間の間隔に気をつけていればOKです。つまり食べてはいけないものはありません。ということは、いままでの腸活で大切にしてきたことも、組み合わせてどんどん取り入れていけばいいんですね。アダムスキー式腸活で消化管をきれいに保ち、食物繊維と発酵食品で腸内微生物ビーちゃんたちを元気にしていけば、最強の腸活になるかも!?

 開始して数日で感じている効果

まだ始めて数日ですが、腸が良く動くようになった気がします。消化の遅いスロー食材を食べた後は4、5時間の空白を開けることとされているのですが、まさに食後5時間経つころ、胃腸がぐぐ〜と動いて、次の食事のために場所を空けてくれる感じなんです。「次の方どうぞ〜」って。そして肝心のお通じは、いままでもけっこう快腸だったのですが、さらにスルッと出るようになったと思います。引き続き続けて、ご報告していきますね!

 

詳しい検討、心配な点やメリットをまとめています↓

bee-chan.hatenadiary.com

 ファスト食材であるトマトが料理にまざりがち、という話です↓

bee-chan.hatenadiary.com

ブログ村のランキングに参加しています
クリックして頂けたら嬉しいです
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村