腸内微生物ビーちゃんと健康に

腸活ブログです。腸内にいる微生物たちを「ビーちゃん」と名付けて可愛がっています。マインドフルネスや健康習慣、読書も好きです

栗きんとんトーストとコロナ不況ピコ応援

今朝の朝食もおせちをリメイクし、栗きんとんをトーストに乗せました。ただそれだけだと腸活にはならないので、おからパウダーを混ぜましたよ。全粒粉の食パンが手に入らなかったので、なおさら「ちょい足し繊維」が必要だったのです。パンが買えなかったのは、お店が閉店してたからです。

この投稿をきっかけに考えたこと

 

 栗きんとんトーストに必須なのは「バター」

栗きんとんはマロンペーストと同じですから、パンに合わないはずがありません。ここで忘れてはいけないのは実はバター(=油分)だと思います。パン屋さんの美味しいマロンペストリーの生地にはバターがたっぷりですし、マロンスイーツにも生クリームが使われてますよね。バターの油分が、食パンとマロンを繋いでくれると思います。トーストしたパンに、しっかりバターを塗りました。

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「ちょい足し繊維」にはおからパウダーが便利

美味しくするために大切なのはバターでしたが、腸活的には「おからパウダー」でした。ブームの時には品薄になったけど、今はスーパーのお豆腐売り場でいつでも買えます。味を変えずに、簡単に食物繊維が摂れるので、とても便利です。例えばこの、さとの雪の製品は、大さじ一杯でレタス1/2個分の繊維が含まれているそう。ヨーグルトに混ぜたりココアに混ぜたりして毎日使っています。今朝は写真のように、栗きんとんの2/3くらいの量を入れちゃいましたけど、粉っぽさは感じなかったです。

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全粒粉の食パンが変えなかったのはコロナ不況のせい?

昨年、東京駅の商業施設(グランスタ)にあるパン屋さんで、美味しい全粒粉の食パンが買えます、という記事を投稿しました。しかし、実はその直後に、突然思い立って生協に加入したため、パンもそちらでお願いするようになりました。投稿しておきながら無責任で申し訳ありませんが、お勧めしたお店から足が遠のいていたのです。

 生協は年末年始がお休みです。でも年末に出勤で東京駅へ行くから、全粒粉の食パンはその時にあのお店で買えるな、と思っていました。ところが、いざ行ってみたら、11月30日で閉店したという貼り紙があったんです。

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閉店の理由は分かりません。不採算などではなく、単なる契約満了だったかもしれません。しかし在宅勤務の普及や移動の自粛により、東京駅を利用する人が減っていたのですから、売り上げは減少していたでしょう。お店は、以前は毎日のように前を通っていた場所にありました。それなのに、ひと月も閉店に気づかなかったのですから、私もそれだけ職場へ行かなくなっていたということです。全粒粉はあきらめて、近所で普通の白い食パンを買いました。美味しかったけど、この状況が続いたら、駅の商業施設やオフィス街のお店はどうなってしまうんだろうとあらためて心配になりました。

 

「ピコ経済」でもいいから好きなお店を応援しようと思った

私の住まいは観光地浅草に近いので、コロナ不況を感じていたつもりでした。しかし、ホテルの閉鎖を見ていても、自分の生活に必要な近所のお店は元気に頑張ってくれているため、まだ理解が浅かった、と反省しました。

ときどき食パンを一斤だけ買うような消費は、ミクロどころかナノ、いやピコレベルに小さい経済規模です。しかしそれが集まってマクロ経済を動かしてるんですものね。感染拡大防止には一人一人の行動が大切であるのと同じように、どんなに小さくても、私も経済の一部なんですね。

明日は仕事始め。東京の感染拡大をうけて、私の勤務先は再び完全な在宅勤務になります。職場近くのお店で食事や買い物をすることはできなくなりますが、その分、家の近所のお店のテイクアウト を利用して、微力、ピコ力ながら応援しようと思いました。

 

ブログを始めて良かった、とまた思った

この記事を書き始めた時には、余ったおせちで美味しいトーストができたことと、腸活のコツ(ちょい足し繊維)のことだけを簡単にご紹介しようと思っていたんです。しかし、全粒粉のパンを買えなかった経緯を説明するうちに、いつの間にか、コロナ不況に対する自分の理解の浅さや、好きなお店に対する気持ちについて書いていました。

ブログを始めてよかった、とまた思いました。先日の記事の繰り返しになりますが、文章の形でアウトプットし、それを読んで確認することで、気づけたんだと思います。気付きと言っても他の人にとっては自明のことで、お恥ずかしい限りですが、それでもブログを書いていなければ、私の理解はそこに至らなかったことと思います。拙い記事を、最後まで読んで下さってありがとうございました。

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